要件カバレッジ
要件定義書(ドラフト)の機能要件38件・非機能要件・確認事項36件が、このデモのどの画面で確認できるかの対応表。要件の行を押すと、要件の内容・デモでの確認方法・開く画面が出る。
機能要件
38件
必須14・推奨18・廃止候補6
画面で確認できる
30件
操作して振る舞いを確認できる
一部のみ再現
2件
要点のみ。残りは説明・見本
移行しない(廃止候補)
6件
確認事項 優先度「高」8件
38 / 全38件
優先度
デモ
領域
| # | 優先度 | 要件 | デモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 必須 | 統合顧客マスター+横断検索 崇敬者ID・顧客ID・UUIDのID多重化を解消し、ハブ複製フォーム8DB分の検索を1つに統合する。 | 画面あり |
| 2 | 必須 | 世帯・家族管理(家族追加で住所を自動引き継ぎ) 家族追加時に郵便番号・住所・固定電話を自動で引き継ぐ。FMのスクリプトを崇敬会(家族会員444件)・多度講など他会へ展開。 | 画面あり |
| 3 | 必須 | 会員資格(membership)モデルへの再構成 ハブの各会ID16種+退会/現職フラグと各DB側の逆ポインタの二重管理を廃止し、会員資格を1か所に統一する。 | 画面あり |
| 4 | 必須 | Access⇔FileMakerのID関係の確定・名寄せ 顧客ID紐付け未確定分(誤リンク疑い122件・リンク先なし188件・未設定201件)を解消する。 | 画面あり |
| 5 | 推奨 | 品質チェック画面 重複候補・孤立レコード・未紐付け・100歳以上在籍などの検出。 | 画面あり |
| 6 | 推奨 | 世帯・重複の名寄せ支援 同一住所・同姓同名の候補を提示し、人手確認で統合する。 | 画面あり |
| 7 | 推奨 | 「現役/現会員/現職」の判定基準の統一 入金実績・退会フラグ・在籍期間のいずれかに統一し、会ごとの不一致を解消する(#34 と同じルール表で扱う)。 | 画面あり |
| 8 | 推奨 | 料金表マスター化(年度×区分×単価) 崇敬会の会費算出式(法人10,000/個人3,000/家族1,000円)・多度講の講金・神馬会の会費(会員数×2,000円)等の直書きを解消する。 | 画面あり |
| 9 | 推奨 | 招待・抽出条件の設定化(保存済みフィルタ) 多度祭A・祈年祭・新嘗祭・遺族会の4DBで個別実装されている「登録者+役職者+団体例外」の合成を、画面で編集できる保存済み条件にする。 | 画面あり |
| 10 | 推奨 | 当日集計のダッシュボード化 ふいご管理「日毎集計」・祈年祭「初穂料合計」等の個別実装を共通機能に統合する。 | 画面あり |
| 11 | 推奨 | 役職・役員任期の共通化(Position) 総代会(自治会長・副自治会長)・神馬会(役員)・多度講(世話方)が同型の「人×組織×役職×期間」を持つため共通の履歴に統合する。 | 画面あり |
| 12 | 推奨 | ハブ未登録会員の名寄せ・新規人物登録 崇敬者ID未登録の会員(多度講講員6,633人中ハブ対応30.5%、神馬会1,001行中7.0%)の名寄せと新規登録。 | 画面あり |
| 13 | 推奨 | 当日運用のデジタル化 出欠・玉串・初穂料など、現在は紙またはExcel止まりの項目を記録する(確認事項 #15)。 | 画面あり |
| 14 | 必須 | 祈祷の入力UI改善(プルダウン・表記揺れの抑止) プルダウン等で巫女・職員の入力手間を減らし、「株式会社」「(株)」等の表記揺れを入力補完・統一ルールで抑止する。 | 画面あり |
| 15 | 必須 | 祈祷=都度受付の有償サービスとして位置づけ 招待制の年次「祭事」とは別に、都度受付の祈祷サービスとして正式にモデル化する。個人129,037件・法人10,130件(計139,167件)でFM最大規模。 | 画面あり |
| 16 | 推奨 | 祈祷記録と他会参加履歴の横断参照 崇敬者としての他の会・祭事参加履歴と祈祷記録を、統合検索の一部として横断的に参照できる導線。 | 画面あり |
| 17 | 必須 | 外部専門業者とのDMデータ連携 夏祭り等のDM発送を外部専門業者へ委託する際に、データの書き出しと戻りの取込をスムーズに行う。 | 一部 |
| 18 | 推奨 | 発送履歴の統合記録 いつ誰に何を送ったかを統合して記録する(FMの「DM発送履歴」に近い機能がAccess側にほぼ無い)。 | 画面あり |
| 19 | 推奨 | 複数会の宛名を1つのビューに束ねる 社報の「6会OR結合」・年賀状の「5会OR結合」の発想を、複数の会員資格を横断する統合検索として一般化する。 | 画面あり |
| 20 | 廃止候補 | 旧名簿「賀勢名簿」の廃止(年賀状.mdb本体は現役) 賀勢名簿(519行・2007年で更新停止・孤立表)のみ廃止。年賀状.mdb本体は現役で、宛先ロジックの移行は #32。 | 移行しない |
| 21 | 必須 | ミリ単位印刷テンプレート機能 用紙寸法・余白・列数・各項目位置をmm指定し、プリンタ差のオフセット調整とPDF出力を備える。規格の近い帳票20本以上を単一のラベルテンプレートに統合。 | 画面あり |
| 22 | 必須 | 郵便振替用紙の再現(2口座の区別) 崇敬会の振込用紙・旅行振込、FM側の振替用紙5種。社務所主口座と崇敬会口座の少なくとも2系統を区別する。 | 画面あり |
| 23 | 推奨 | 縦書き住所印字への対応 FMに「住所1_縦書き」等の専用フィールドがある。封筒等では横書きデータの単純流用では不十分。 | 画面あり |
| 24 | 廃止候補 | 起動経路のない帳票群の廃止 多度講管理4本・ふいご管理2本・神馬会1本・多度祭管理1本等。ナビ非表示の現行運用では実質使われていない。 | 移行しない |
| 25 | 廃止候補 | FM「いらない」フォルダ配下のレイアウト 振替用紙3種を含む。実際に使われているかは要確認。 | 移行しない |
| 26 | 廃止候補 | 崇敬会の別用途帳票3本の廃止 銅鏡説明札・施錠方法説明札・巫女札。崇敬会の業務と無関係な帳票が同DBに混在。 | 移行しない |
| 27 | 必須 | 電話対応時にその場で検索・更新できる画面 DM停止や住所変更の問い合わせ等に、その場で検索・更新できる。郵便番号からの住所自動検索、受付用タブレット・ノートPCのレスポンシブ。 | 画面あり |
| 28 | 廃止候補 | ハブ「崇敬者マスター」フォームの複製8DB分 各DBの「崇敬者検索」「崇敬者マスター1」等を、統合検索・人物詳細画面に一本化する。 | 移行しない |
| 29 | 廃止候補 | メニューフォーム.mdbの廃止(置換先は #36) テーブルを持たないランチャー専用DB。新Webアプリのトップメニュー/ロールベースのダッシュボードに置換する。 | 移行しない |
| 30 | 必須 | 前年データのワンクリック引き継ぎ 招待名簿・自治会長名簿・参拝日程・節分の座席割り等を前年から引き継ぐ。FM「夏祭年度更新」「献灯祭空白にする」が先行実装。 | 画面あり |
| 31 | 必須 | 年度のパラメータ化(Year(Date())依存の解消) 6DB以上が実行日基準で過去年度を再現できない設計。画面で年度を選べるようにする。 | 画面あり |
| 32 | 必須 | 年賀状の宛先ロジックの移行10/1追加 5条項のOR(年賀状ID/現役ふいご/多度講世話方/現職の正副区長/遺族会)で1,051人。年度別の宛先管理(採用理由・除外理由・送付実績)として移行する。 | 画面あり |
| 33 | 推奨 | 社報の再構成10/1追加 購読・送付履歴・刊行物(号)・町内→組→戸数(年次確認履歴)に再構成。宛先は3条項で948人。号・年度の指定、宛名ラベルPDF、郵便番号の正規化。 | 画面あり |
| 34 | 必須 | 「現会員/現職」の単一定義(ルール表)10/1追加 会ごと・祭事ごとに食い違う判定を単一のルール表にし、決定後は画面から変更でき、宛先・名簿の自動生成が参照する。 | 画面あり |
| 35 | 推奨 | 祭事の「案内先グループ」と年次の名簿確定10/1追加 祭事ごとの案内先登録(有効・辞退・抹消の履歴)を共通化し、名簿確定(スナップショット)・前年差分・稟議用名簿の出力・招待ルールからの生成を提供する。 | 画面あり |
| 36 | 推奨 | ナビゲーション(全体検索・今やる業務・帳票センター・ナビ項目の編集)10/1追加 現行メニューは26ボタン中、実動18・処理なし7・壊れ1。起動先DBは21ファイル。メニューの更新が属人的。 | 一部 |
| 37 | 推奨 | 節分祭の年度運用10/1追加 厄年・八方・お札3区分・裃のルール表化、年度の実体化と前年からの一括作成、受付番号の自動採番、当日の入金・出席更新。名寄せ(#12)の対象。 | 画面あり |
| 38 | 推奨 | 遺族会=支部(団体)の台帳として扱う10/1追加 世帯名簿ではなく支部31行の台帳。年度別の頒布実績(戸数・柱数・御札)の新設、来賓の任命・退任履歴、縦書き+毛筆体の席札・短冊。 | 画面あり |