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職員・権限、会員資格ルール、料金表、抽出条件、ナビ項目、移行対象外、外部連携、セキュリティをまとめます。(2026年度)

現行は「現会員/現職」の判定が会・祭事ごとに食い違う(崇敬会は入金実績278人/ハブのフラグ599人/退会日なし919人の3通り)。新システムでは判定基準をこのルール表の1か所に持ち、宛先・名簿の自動生成がこれを参照する。

どの基準が正しいかは業務判断(確認事項 #1)。下の選択はデモの仮置きで、変えると右の人数が変わる。2026年度のデモデータで集計。

会・団体現行の判定(食い違い)採用する基準デモの人数参考:実データの規模
崇敬会社報は入金実績、ハブはフラグ、崇敬会テーブルは退会日で判定している(3通り)

崇敬者マスターの会員フラグが「在籍」の人

33入金実績278人/ハブのフラグ599人/退会日なし919人
総代会現職の正副自治会長(旧称:区長)。就任年月日が実際の就任日か名簿更新日かは未確認

役職の就任日〜退任日の間に、その年度が入る人

2年賀状の宛先条項④:現職の正副区長 44人
神馬会会員はフラグ、役員は退任日で判定。役員の最新の退任日が2021-11-08で止まっている可能性

崇敬者マスターの会員フラグが「在籍」の人

15会員名簿1,001行(ハブ紐付けは7.0%)
多度講講員は退講日、世話方は任期で判定。退講者を含め講員6,633人

各会の会員テーブルで退会日・退講日が入っていない人

18講員6,633人(うち退講者3,199人)/世話方74人(年賀状の条項③)
ふいご祭入金でなくフラグで判定。用途ごとに人数がばらつく

崇敬者マスターの会員フラグが「在籍」の人

10年賀状120人/社報116人(入金実績は111人)/招待84人
遺族会「現在の支部」が、遺族会の抹消/ハブのポインタ/ハブの抹消の3系統で食い違う

各会の会員テーブルで退会日・退講日が入っていない人

7年賀状の宛先条項⑤:遺族会ID有 25人