2026/02/03 開催。当日受付・座席割りと、厄年/八方/お札の区分。ハブとは独立した名簿。実データの規模:実人数803(ハブと強く一致175人・21.8%、見当たらない480人・59.8%)
現行は厄年・八方・お札・裃の判定がAccessのクエリSQLに直書きされている(FMのスクリプト「正月DMソート(個人祈祷)」にも同一の厄年表がある)。これを画面で見られる・直せるルール表にする。
要件 #37厄年(数え年)
| 男 | 24〜26歳 / 41〜43歳 / 61歳 |
| 女 | 18〜20歳 / 32〜34歳 / 36〜38歳 / 61歳 |
八方(数え年・9年ごと)
1・10・19・28・37・46・55・64・73・82歳
お札の3区分
厄除け厄年に当たる人
八方八方に当たる人(厄年でない場合)
うまくいく上記以外の人
厄年と八方が重なる場合の優先順位(厄除け優先)は仮置き。実データの2026年は 厄除け12・八方6・うまくいく57。
裃のサイズ(身長)
S:155cm未満 M:155〜164cm L:165〜174cm LL:175cm以上
サイズの境界は仮置き(現行の「裃サイズ」クエリの式を取り出して確定する)。豆撒きの参加者が裃を着ると読める(推測)。
年度の定義と数え年の計算(現行との違い)確認 #23
節分祭の年度は前年12月1日(2025-12-01)から。現行のSQLは Year(Date())(実行した日の年)で数え年を出すため、12月中に入った次回分の申込者は数え年が1小さく出る。新システムは年度の年で数える。
現行(実行日の年=2025年で計算)
40歳うまくいく
新システム(2026年度の節分祭として計算)
41歳厄除け
12月中の申込みのため、現行では数え年が1小さく出る(お札の区分も変わる)。